公式試合で、活きてくると思います 【バドミントン練習法】

公式試合で、活きてくると思います
== K.Y.さん ==
有田先生の指導は『自分で考える』が基本で、
考えても分からない場合は直接、有田先生に聞きに行きます。
こういった『自分で考える』ことによって試合の中でも
相手の強いところ、弱いところなど、
いろいろなことを自分で考えられるので、
試合運びが上手くなったり、応用力がつきます。
今回の撮影内容は、
ダブルス系中心ですので、
ダブルスのどこに打ったら勝てるか、どうやったら勝てるかなどを、
練習で身体に染み込ませると、自信を持ってできるので、
公式試合などで、活きてくると思います。
有田先生は、教える側であり、教わろうとする側(選手)でもあるので、
選手の気持ちをよく理解してくれています。
なので、自分の気持ちを見透かされてるようで、
ちょっと怖いです。(笑)
⇒ 名門高校のバドミントン練習法

自分で答えを見つけろ、ということなのです 【バドミントン練習法】

自分で答えを見つけろ
== S.K.さん ==
インタビューでも言っていたように、
1点を争うシーソーゲーム、序盤の流れつかむ場面、
最後に勝ち切る場面でなどで、
パターン編は、役に立つと思います。
ゲーム編では、点数の取り方、流れをつかむプレーやショット、
調子が悪いときでも、あまり崩れないメンタル面など、
意識すればするほど、練習になると思います。
基礎編では、パターン編、ゲーム編をする上で、
これをしっかりしておけば、
ゲームになれば崩れることは、少なくなってくると思いますし、
自信にもつながると思います。
有田先生は、必ずといっていいほど、
怒らず、冷静にプレーを分析し、的確なアドバイスをくださいます。
そして、アドバイスに完全な答えをくれません。
それは、自分で答えを見つけろ、ということなのです。
有田先生は、今でも現役で社会人やシニアの大会にも出ていて、
同じ視点や立場で考えてくれるので、
非常に楽しくバドミントンをさせてもらっています。
DVDで分からない場合は、東大阪大学柏原高校に、
遊びに来てもいいかもしれないですね。(笑)
最後に、撮影に関わってくださった方々、
ありがとうございました。
⇒ 名門高校のバドミントン練習法
